2015年01月11日

1月10日「学校のカイダン」第一話、ショートレビュー♪

ちょっぴり、女子相撲の野崎真夏星さん似の、すずちゃん目当てで
見てしまったモモです・笑

奇しくも「ライフ」で主演を演じた北乃きいさんと同じフォスター所属ということで、
事務所的には、既に、すずちゃん売り込みの青写真が出来上がっているのかも
しれませんね。

キャスティング的には、プラチナ側も生徒会側も、過去のドラマにないぐらい、
役柄にぴったりの俳優さんを集めた感じで、かなり見ごたえがありました。

ストーリーの方は、第一話ということで、あまり深く考えずに見ていたんですが、
最後の檀上での"泣きの告白"にはやや違和感を覚えました。

メガホンを出した時点で、何かやってくれるんじゃないかと期待したんですが、
肩透かしを食らわされた感じです・笑

個人的には、あそこで「私がてっぺんとってやる!!」ぐらいのことを
言ってほしかったですね。

あと、須賀くん演じる油森も、教師と生徒からあれだけプレッシャーを受けたにも
関わらず、ツバメのスピーチだけで、あの教室に戻れるというのは、ちょっと
考えにくかったです。

今後の展開は、ある程度予想がつくので、モモ的には、彗の正体が分かるであろう
最終話に注目したいと思います。
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posted by モモ太郎 at 00:52 | Comment(0) | ドラマレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月07日

11月6日「科捜研の女」第4話・ショートな感想

今回のゲストは、安達祐実さんと末永遥さんでした。

夏ドラマ「東京スカーレット」で小奇麗な秘書役を演じていた、遥さんですが、
今回は、打って変わって、ごみ屋敷の住人という設定でした・笑

品のある淡い色のアンサンブル衣装と小物がとっても似合っていたので、
濃い目のメイクがちょっともったいなかったですね。
1.jpg

さて、肝心の内容の方ですが、このシリーズは、脚本家さん、監督さんが
持ち回り交代のため、回によって、仕上がりにかなり差が出てしまうのが
気になるところです。

第3話・第4話は、脚本は異なるものの、監督が同じということで、やはり
前回同様「う〜ん」という感じの内容でした・笑

(モモ的に気になった点)
@第3話同様、いきなり事件現場からはじまる展開。
これは、好みの問題ですが、基本は、起承転結だと思うので、2話続けて、
「起」をとばすのは、勘弁してほしかったところ。

Aごみ屋敷の調査に、ほとんどマスクをしていない科捜研の面々。
俳優は顔が命なので、演出上、仕方ないとはいうものの、小道具1つで
リアル感が失われてしまったのが残念。

Bストーリーをひねりすぎ。
見終わった段階で、おばあちゃんがいなくなった話や、安達祐実さん演じる
ボランティアスタッフの演出はいらなかったんじゃないかと感じました。

最初は、ごみ屋敷の住人に疑いがかかるも、証拠物品を調べていくうちに、
真犯人が見つかる。ただ、真犯人と、住人の間には特別なつながりがあった・・
的な、シンプル+ひとつまみのエッセンスぐらいが丁度良かったんじゃないかなと
感じたモモです。
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posted by モモ太郎 at 05:45 | Comment(0) | ドラマレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月01日

10月30日科捜研の女・第三話「祇園日本髪殺人事件」ショートな感想

第三話は、舞妓さんが絡む、いかにも京都らしい内容の案件でしたが、
第一話・第二話がかなり緊迫感のあるストーリーでしたので、正直、少し
拍子抜けしてしまいました・笑

あと、同日放送の「ビンタ!」と内容がかぶってしまったのも痛かったですね。
先に、科捜研を見れば良かったんですが、ビンタ!のオンエアを見てから、
録画しておいたのを見たので、まさにデジャブ状態「またか・・」と思いながら
見てました・笑

内容的には、それほど複雑なものではありませんでしたが"科捜研"ということで、
証拠品の分析に時間を割いてしまった結果、慶介、岸本、柚子の関係を描ききれず
"セリフ"で動機を説明、やや強引に、岸本の逮捕に持っていったがために、
どうにも消化不良の感が否めませんでした。

冒頭に、もう少し3人の関係性を挿入しておけば、もっと分かりやすく、内容の濃い
ストーリーになったのではと感じたモモです。
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posted by モモ太郎 at 06:25 | Comment(0) | ドラマレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする