2014年11月07日

11月6日「科捜研の女」第4話・ショートな感想

今回のゲストは、安達祐実さんと末永遥さんでした。

夏ドラマ「東京スカーレット」で小奇麗な秘書役を演じていた、遥さんですが、
今回は、打って変わって、ごみ屋敷の住人という設定でした・笑

品のある淡い色のアンサンブル衣装と小物がとっても似合っていたので、
濃い目のメイクがちょっともったいなかったですね。
1.jpg

さて、肝心の内容の方ですが、このシリーズは、脚本家さん、監督さんが
持ち回り交代のため、回によって、仕上がりにかなり差が出てしまうのが
気になるところです。

第3話・第4話は、脚本は異なるものの、監督が同じということで、やはり
前回同様「う〜ん」という感じの内容でした・笑

(モモ的に気になった点)
@第3話同様、いきなり事件現場からはじまる展開。
これは、好みの問題ですが、基本は、起承転結だと思うので、2話続けて、
「起」をとばすのは、勘弁してほしかったところ。

Aごみ屋敷の調査に、ほとんどマスクをしていない科捜研の面々。
俳優は顔が命なので、演出上、仕方ないとはいうものの、小道具1つで
リアル感が失われてしまったのが残念。

Bストーリーをひねりすぎ。
見終わった段階で、おばあちゃんがいなくなった話や、安達祐実さん演じる
ボランティアスタッフの演出はいらなかったんじゃないかと感じました。

最初は、ごみ屋敷の住人に疑いがかかるも、証拠物品を調べていくうちに、
真犯人が見つかる。ただ、真犯人と、住人の間には特別なつながりがあった・・
的な、シンプル+ひとつまみのエッセンスぐらいが丁度良かったんじゃないかなと
感じたモモです。
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posted by モモ太郎 at 05:45 | Comment(0) | ドラマレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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