2014年11月01日

10月30日科捜研の女・第三話「祇園日本髪殺人事件」ショートな感想

第三話は、舞妓さんが絡む、いかにも京都らしい内容の案件でしたが、
第一話・第二話がかなり緊迫感のあるストーリーでしたので、正直、少し
拍子抜けしてしまいました・笑

あと、同日放送の「ビンタ!」と内容がかぶってしまったのも痛かったですね。
先に、科捜研を見れば良かったんですが、ビンタ!のオンエアを見てから、
録画しておいたのを見たので、まさにデジャブ状態「またか・・」と思いながら
見てました・笑

内容的には、それほど複雑なものではありませんでしたが"科捜研"ということで、
証拠品の分析に時間を割いてしまった結果、慶介、岸本、柚子の関係を描ききれず
"セリフ"で動機を説明、やや強引に、岸本の逮捕に持っていったがために、
どうにも消化不良の感が否めませんでした。

冒頭に、もう少し3人の関係性を挿入しておけば、もっと分かりやすく、内容の濃い
ストーリーになったのではと感じたモモです。
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posted by モモ太郎 at 06:25 | Comment(0) | ドラマレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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