2017年03月17日

3月16日増山超能力師事務所・第11話ゲスト・高月彩良ちゃん♪

第11話のゲストは高月彩良ちゃんでした♪
あや.jpg

「時をかける少女」第2話の自転車少女役が印象に残ってる人も
多いと思いますが、短い出演時間でも強い印象を残すあたり、
女優になるべくして生まれてきた人だなと感じました。

まだ19歳ということで今後の活躍を楽しみにしたいと思います。
web拍手 by FC2
posted by モモ太郎 at 03:42 | Comment(0) | ドラマレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

3月10日宇宙戦艦ヤマト2202・第一章 嚆矢篇・感想(評価☆2.5)

特番の12分を見て正直「うーん・・」という感じだったのですが、最終日と
いうこともあり、思い切って見に行ってきました。

全体の感想としては「可でもなく不可でもない妙な作品」という感じでした。

完全新作なら良かったのですが、旧作ファン・若いファン双方を取り込もうと
した結果、懐かしい場面と新解釈の場面の整合性がとれなくなり、ものすごく
アンバランスなストーリーになってしまった・・というのが実情だと思います。

せっかく英雄の丘や、アンドロメダの進宙式を再現したにも関わらず、
「さらば〜」のようにきちんと流れを考えて作ってないので、いきなり画像を
出されても感情移入できなかったというのが本音です。

その他、気になった点を箇条書きにしておきます。

@ガンダムはガンダム・ヤマトはヤマトであってほしかった。
大戦艦が地球に落ちてくシーンはまさしくコロニー落としだし、ゆうなぎが
大戦艦を食い止めようとするシーンはまるで、逆襲のシャアのVガンダムの
ようでした。

アンドロメダの発進シーンは、逆襲のシャアのスペースシャトルのごとく、
レール上を高速で移動し直角に飛び立つという違和感ありありの映像でした。

ヤマトファンにはヤマトファンの、ガンダムファンにはガンダムファンの
ポリシーがあるので、そこはごっちゃにしてほしくなかった。

Aキャラクターの作画が低レベル過ぎる。
2199を見ていた人が、2202のキャラを見たら「ええっ!!」となるぐらい
顔が崩れてます。

B古代と雪のプライベートシーン。もはや、ヤマトではない。
旧ヤマトの奥ゆかしい雰囲気は一切なく、2人の絵面・会話ともに、最近の
「君の名は。」のような現代調のかるーい感じで描かれており、たぶん
昭和世代のおじさんはかなり違和感を感じると思います。

C山本玲が変。
ワンピースのナミ同様、いつの間にか、爆乳になってます・笑
たしかに「ない」より「ある」ほうがいいけど、あまりのグラマラスさに
思わず引いてしまいました。

まぁ、第一章については、観客の好奇心や興味を引かなければならないし、
後々の伏線も張らなきゃいけないわで、構成が大変だったとは思うのですが、
第二章以降についてはもっとシンプルに描いてほしいなーと感じた次第。
web拍手 by FC2
posted by モモ太郎 at 18:34 | Comment(0) | エトセトラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする